GUIDE

請求書と確定申告のガイド
— 携帯販売の応援・ヘルパー向け

日当と歩合で複数の取引先に入る業務委託の個人事業主は、雇われている人とも、店を構えている人とも事情が違います。ここでは現場でつまずきやすいところだけを、実務の順番で書いています。

期限あり — 2026年10月1日

インボイス未登録のままで大丈夫? 2026年10月から控除が80%→50%に下がる

登録番号を持たない免税事業者に支払う元請けの負担が、10月から一段重くなります。応援・ヘルパーの単価交渉に直接効く話なので、先に知っておくべき内容です。

日当+歩合の請求書の書き方(内訳・消費税・端数処理)

「日当◯日分」と「歩合◯件分」をどう並べるか。消費税の端数処理を明細行ごとにやってはいけない理由と、元請けに突き返されない書き方。

立て替えた交通費は請求書にどう書く? 課税と不課税の分かれ目

同じ「交通費」でも、売上に含める場合と含めない場合があります。この2つを混ぜると消費税の計算が狂います。分かれ目はひとつだけです。

携帯販売の応援・ヘルパーの確定申告

報酬は事業所得か雑所得か。何が経費になるか。青色申告は取るべきか。日々の記録が残っていれば、申告は転記作業になります。

記録さえ残っていれば、請求書は勝手にできる

カセグは、日当と歩合をカレンダーに打つだけで、月末に取引先ごとの請求書が仕上がるアプリです。登録番号がなければ区分記載請求書へ自動で切り替わります。記録・集計はずっと無料。

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※ 本ガイドは一般的な情報提供を目的としたもので、個別の税務・法務上の助言ではありません。実際の取扱いは契約内容や事業の実態によって異なります。判断に迷う場合は、所轄の税務署または税理士にご確認ください。制度の内容は国税庁の公表資料に基づいています。